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〜アメリカの宝〜
1997年のキルトジャパン

17年前ですが 改めて 読み直すし 胸が熱くなりました。
キルトコレクターの想いや アンティークキルトの歴史…。
やっぱり キルトが大好き!って心が躍ります。

この150年前のアンティークキルト、 アメリカーナ(アメリカを築いた人や物、動物、生活のイメージキルト)はサザビーオークションで 38万ドル!(日本円で当時で約4800万円 相当
それでも 絵画に比べれば針仕事の評価は 女 子供の値段でしょう。
でも私たちはピカソでもないので、すごい値段です
作者は 自身のキルトが語り継がれ アメリカの宝と 呼ばれるとは 想像もしなかったでしょうね。

私たちのキルトも ビジョンを持ち 専念すれば 100年後、社会記録になるかも…しれませんね。


サア〜オリンピックの余韻をキルトに…ダブルウェディングキルトのパターン は いかがでしょう 布は やっぱり キャシーのマーブルでしょうね。

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