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2013 横浜キルトウィーク


=ドダウリ村のキルト=
<ネパールの女性たちの自立のために>


農作業しか仕事がないネパールの田舎。自作農家は家族の食料をまかなえますが、小作農家は食料もなく、女性たちの地位が低い状況です。
ネパールの女性たちの現金収入の道をつけて彼女たちの地位を上げたいという思いから、フィリピン カオハガン島でキルトの指導をしてきた吉川順子さんの指導を受けてキルトづくりを今年4月に開始。
カオハガン島も資金源がないため子供たちの教育資金にと女性たちがキルトを作ってます。

写真は カオハガン島のキルトです。
今回 チャリティーキルトとして フェスタで販売されてました。
ベッドカバーサイズです。
布は現地の布なので質はよいとは言えないものですが、作風は おおらかで自由な発想と 今にも 魚たちが 飛び出しそうな 元気なキルトばかり。

かなり安い値段でしたが 、手がでなくて 小さなキルト購入しました。
仕事モードで、きているので買うつもりではなかったのですが、目の前にあった1枚で なんだか目に飛び込んできました…一目惚れ!?
水色のキルトです
50せんちサイズです こちらは ドダウリ村のキルト。
吉川順子さんの考案で、アップリケ部分を1枚の布で表現するという影絵のようなデザインや真ん中は残り布を利用したカラフルなピースワークが特徴です。

残念ながらフェスタでしか購入できないそうです。お店に購入したミニキルト飾りますので、ご興味ある方は見にきてくださいね
キルトの力は人を変えてゆく果てしないパワーがあるようですね。
何より 作っている女性たちの写真が 皆 笑顔で 楽しそうなのでした。


横浜より キルト星人1号

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