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2011年4月

キルト リバティ



リバティとUSAのキルト ボーダーは フライングギースのパターンです。

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キルト ヘクサゴン




’30 の復刻で アンティークな仕上がりなのは 無地も復刻色を使ってるからです。

バッグの刺繍は アメリカンアンティークねレッドワークです 図案あります
若手キルター星人様 有難うございました。

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スタイル 星人2号


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リバティ キルト


リバティ新柄入荷致しました。
キルティング素材も入荷しております

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出来上がりました。

アラマベストパートナーの星人様からのオーダー。

ご主人様が選んだ生地。

やさしく、華やかなワンピースに仕上がりました。

前開き部分の 見返しに グログランリボンをアクセントに

つけてみました。 製作は2号担当です。 

ご主人様いわく、

「皆、同じファッションで 個性がでないね。

だから、 僕はこの人にいつも生地をプレゼントしてきたよ。」

「若いと若さは違うよ。若い子は沢山いるさ~

でも若さっていうのが大事。若さの”差”がある人がいいね。」

                今日も名言ありがとうございます。

奥様いわく、

「夕べはね さばの南蛮漬け作ってくれたのよ。

 私の為に 毛抜きで骨を全部とってね。」

「僕は 骨抜きさ~」  と、 ご主人様。

                     今日もご馳走様でした

このまま ずっとお二人のおしゃべりをそばで聞いていたい。

アラマの星人様になったくださり、ありがとうございます。

以前 星人3号が私につぶやいた言葉を思い出しました。

彼女最初の頃は「私は結婚はしません」と、言い切っていました。

その彼女が あるとき「やっぱり人間も鳥と一緒でツガイなんですね・・・」

若干 ハタチの3号の悟りでした。

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星人2号 スタイル 春

マイケルミラーの新柄で 早速 ソーイング。

エプロン風ですが、 巻きスカートです。

とっても簡単デザインです。

カーキとターコイズブルーの 個性的なカラーです。

○○メッコより よくなくない?

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永井友美恵 織展




永井友美恵の織展
「物語を織る」

今回 東京銀座での展示会を 急遽鹿児島で開催されました。永井様の作品は 技術とキャリアはもちろんですが、たっぷりな手仕事の作業を表に主張してない感が彼女のお人柄が作品に表れています。
イタリアでテキスタイルを学ばれて培われたセンスは とても気分を高揚させてくれます。

明日までです。場所は山形屋向かい カメラのフォーカスビル2階
レトロフトムゼオです。

写真は ”トランプ織”トランプを回して織っていくのだそうです。出来上がりは紐状に。

マフラーは 大好きなターコイズブルーに惹かれて。横糸をタンポポ縦糸はローズの染色。自然の染料は肌色にスッと馴染みます。

友美恵様はいつもエレガントで知的なたたずまい、控えめな方。女性として憧れ 見習いたいお方です。

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マイケルミラー





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マイケルミラー













USA−Michael Mirror新柄入荷致しました。

今夏は モチーフが楽しく 色合いがフランスを感じさせるマイケルらしさです。ソーイングをイメージして色を選びました。

トリやネコ、ワニをお供に楽しみましょう!

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お詫び

お知らせ

4月20日入荷予定のリバティ新柄、震災の影響で26日予定となりました。

心待ちして頂いているお客様、申し訳ございませんが もうしばらくお待ちいただけますでしょうか

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展覧会のお知らせ


展示会のお知らせ

永井友美恵の織展
「物語を織る」

4月15日(金)〜4月20日(水)
11時〜19時

会場…レトロフトMuseo

名山町2−1 レトロフト千歳ビル2階

ワークショップ
4月23日(土)14時〜16時
「ボリビアに伝わる指を使った織紐」
参加費 3000円(材料キット おやつ付き)

電話099−223−5066

この展覧会は当初 東京で行われる予定でしたが この度の震災の影響で 鹿児島で行われる事になりました。

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ロマンチックな国

夜、宇宙船から地球を見て、一番明るく輝いているのは日本だそうです。

      世界最高密度の自販機500万台、原子力1基分だそうです。

                   (今なら解りやすい!) へぇ~

夜、深夜まで居酒屋で飲んでいるのは東京より鹿児島の女子です!

                       (意外でしょ!) ナヌッ!

   東京は最終電車に間に合わないと とんでもないタクシー代に

   なりますから皆10時半過ぎるとそわそわし、11時頃には解散です。

海外に行くと いかに日本がおせっかいな国=親切な国!?かと知ります。

看板、掲示板、スピーカーの案内(エスカレーターの乗り方とか~)。

海外に行くと、バスの時刻表もなかったり(来たときがその時間!)

電車に乗っても 次の停車駅の 表示がなかったり。

”ドアに手を挟まれるな~” のくだりは聞こえない。

当たり前の親切に頭が鈍って幼稚にならないように、

大人スイッチに心を切り替えれば、

心輝く静かなロマンチックな国に。

夜は 暗いもの。

今日中に 夢の中に・・・

          馬車も王子も迎えにはきませんから~

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オーダー頂いた個性派バッグ。

ショルダーは音楽家の方。ゴルフされる方からシューズバッグとミニボストン型とコインケース。の3点セット。

ゴルフ柄ミニボストン、お店でも販売致します。…生地は在庫無し。申し訳ございません。

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ダンス・ダンス・ダンス

        「大事なことだからブレる」

  「逃げたら あかんのや!」

        

「生まれた意味なんか人に聞くもんやあらへん

      夜になったら寝るもんや 嫌でも朝がくる」

     「いつまでも続くもんなんかあらへん

             だから 今を大事にせんとな~ 」

                 てっぱん 勝手に名言集でした!

                    ダバダバダ~なドラマどしたな

 < お好み焼き 焼きましょか~ >

油は ラードを使うと 表面 パリッと うまいでっせ~

イカムーチョもいれましょか~

                  

         

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仲良しソーイング

ママ娘 手作りソーイング

お母様は綿サテンのチュニック。娘様はサーティーズの復刻柄。

赤色は普段着ないそうですが、2号さんに薦められて、と。

黒髪に赤がお似合いですよ。

今日も お二人で 夏の生地を選んで帰られました。

次の 作品楽しみに お待ちしております。

ありがとうございました。

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リバティ デザインショー

リバティの同柄です。

珍しく 星人達の好みの柄が 一致!

でも 出来上がりはそれぞれのバラバラ!な個性がでました。

一号製作 ・・・・ポイントは 流行のグログランリボン。 

        ベージュとオレンジの重ね縫いしました。

2号製作・・・ポイントは胸元のリバティの無地でバイアス

        と、 切り替えで 生地を横柄にしてます。

4号製作・・・・ 色違いになります。

          バルタン腕をメキメキ上げてます。

          なんと!バルタンは印付けしないで

          裁断、そのまま縫製!

                  やってくれまんな~

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アラマベストパートナー 愛賞

16と17になる少年と少女は出会いました。

少女は遠い遠い南の国の端っこに 住んでいました。

少女は 12で リウマチを患い 車椅子の生活で 一人ぼっちでした。

お友達が欲しくて 都会に住む少年と文通で知り合い

二人はペンフレンドになりました。

それから 17年。

二人の文通は続きました。

少年は大人になり 鹿児島の少女に会いに行きました。

『鹿児島という田舎の隅っこに 心根の優しい少女がいるんだな~ 』

という思いでした。

そして大手企業に就職して、ボーナスが出るたびに鹿児島に訪れました。

少女にプロポーズをするためです。

訪れるたびに 周囲からも猛反対にあいました。

4度 断られました。

それでも 少年は諦めませんでした。

少年の気持ちは  ただ ただ ”思い” だけでした。

「その人をどれだけ思っているか」

「頭で考えると、 考えや意見になる。内なる”思い”で決める」

そのときの 少年の気持ちです。

16,17で 出会った少年と少女は 17年の文通を経て

32で結ばれました。 

少年は 会社を辞めて ”おしかけ亭主” となり

きびなごの国にやってきたのでした。

先日のブログでご紹介致しました、

”鹿児島のきびなごに釣られてやってこられた千葉のご主人様”

お二人の ”愛の軌跡” のおはなしです。

奥様に ワンピースの生地を選ばれて アラマにこられました。

お二人の 愛のエピソードをお聞きして、お二人のために

何とかしてあげたくなり、持込の生地でしたが 

引き受けることに致しました。

と いうより 又 お二人にお会いしたくて。

奥様は 洋裁プロ並みに作ってたらしく お詳しかった。

自分のサイズをスラスラと、そして 細部までデザインを

説明してくださり。

そのおしゃれ心と、やさしい気遣い。

ファスナーだと、ご主人様におんぶしてもらう時、

彼の背中が痛いから ボタンにしてほしいと。

          出来上がったら アップしますね。

「大切なのは、幸せにしてもらうんじゃなくて、

自分がこの人を幸せにするという気持ちよ」

と、 奥様。

「”思い”という漢字は、 心の中に十字架があるでしょ。」

と、 ご主人様。

今のお二人から 少年と少女時代を空想してみました。

きっと かっこいい文学少年と、 お目目がくりくりした

可愛らしい少女だったのでしょうね。

そんな 初々しさを 忘れていないお二人でした。

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